昨日(21日)は京王プラザホテルで開催された「目の愛護デー」眼科健康相談に出務してきました。これは、毎年日本視能訓練士協会や東京眼鏡商業協同組合・医療機器メーカーなどの協力を得て東京都眼科医会が開催している事業で、私は昨年から参加しております。事前に申し込みが必要ですが、どなたでも御応募できます。医師による問診の後、簡単な検査をして我々相談医のところに相談者の方が廻ってきます。もちろん診察ではありませんので、この相談によって医療方針や治療を決める事はありませんが、色々な相談者の方の悩み事をお聞きしたり,お住まいに近い適切と思われる医療施設をご案内する事もあります。毎年来場されるご常連さんもおいでのようで、「3年連続来ています」などと仰る方もいらっしゃいました。相談に乗らせて頂く医師も何人もいます(今年は午前24人、午後16人)ので、普段のクリニックでの診療の時の様に、待合室においでの患者さんの待ち時間を気にする事も無く、私もゆったりとした気持ちでご相談に乗る事が出来ます。
今年最初のご相談者の方の問診票を見ていたら、「んっ?似た様な内容の相談を去年も受けた様な気が、、、。」。お話をしていたら、やっぱり去年と同じ方でした。相談者の方は沢山お見えになりますので、同じ医師に当たる確率はかなり低いと思われるのですが、こんな偶然もあるのですね。
去年と似た様なお答えになってしまいましたが、前回はお話ししなかった様な事もご説明出来ましたので、相談者の方が「ありがとう」と仰りながらニコニコしてお帰りになった時には、安心致しました。
今年最初のご相談者の方の問診票を見ていたら、「んっ?似た様な内容の相談を去年も受けた様な気が、、、。」。お話をしていたら、やっぱり去年と同じ方でした。相談者の方は沢山お見えになりますので、同じ医師に当たる確率はかなり低いと思われるのですが、こんな偶然もあるのですね。
去年と似た様なお答えになってしまいましたが、前回はお話ししなかった様な事もご説明出来ましたので、相談者の方が「ありがとう」と仰りながらニコニコしてお帰りになった時には、安心致しました。
